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2009/10/16

秋の味覚、採れたてのキノコ”OVOLI”で夕食会

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ワイン仲間の友人MASSIMOから急に電話がありました。
今日ローマ郊外にある別荘の近くの森でキノコがたくさんとれた
のでローマ市内の自宅で夕食会をするとのこと。
近所のワイン屋さんのオーナーMARCOとSTEFANIAのワイン
マニア4人が集合。
MASSIMOの家に入るとプーんと新鮮なキノコの匂いが。
そして収穫されたきのこの量を見てびっくり!
OVOLIオヴォリというキロ25ユーロほどする、今がまさに旬のキノコ。
ここ数日けっこう雨が降ったのでたくさん生えたようです。

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水洗いせず、濡れフキンで丁寧に土を落としてからざくざくスライス
し、パルミッジャーノ薄切りとレモン、塩コショウであえてサラダに。
独特の香りにさくさくとした歯ごたえ。ここまで新鮮なキノコは
やっぱり生で食べるのが一番おいしい。

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MASSIMOの自宅のセラーから。
まずはCASTEL JUVALのBLAUBURGUNDER。軽めのピノネーロ
はキノコとパルミッジャーノのサラダと。

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ラザーニャにあわせ2本目は、FATTOIRIA BAJTAの CARSO
DOC 2007TERRANO。

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パスタの後はテラスでミニバーベキュー。

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お肉の炭焼きにあわせ、3本目はオーストリアの赤。
STROMMER GABRIELのBLAUFRANKISCH-EXCLUSIVE。
ワイン名を発音しようとするたびに大爆笑。イタリア人でさえ
読めないこの名前。いかにもドイツ的。

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3種類のハードタイプのイタリア産チーズ。

デザートはブラックチェリーのタルト。

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そして最後に焼栗。

イタリアでは栗は茹でずにオーブンかフライパンで焼いて食べます。

飲む秋、食べる秋を満喫したディナーでした。

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