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2009/11/22

今までも、これからも。

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友人パオロとナボーナ広場近くの「クール・デ・サック」へ仕事のあとの
遅い夕食。
サンダニエレの生ハムをおつまみにピエモンテの【ALARIO CLAUDIO社
のNEBBIOLO D' ALBA  CASCINOTTO 2006】を注文。
お気に入りの、アルバにある小さな無名ワイナリー。
1900年からブドウを近郊ワイナリーに販売していた農家で20年前
から自社ワインを生産。
長年北から南までイタリアワインを飲み続けてきて、普段一番飲み
たくなるのはこういうやさしい味わいのネッビオーロ品種。
何も考えず気軽に飲めるワインでありながら、よいブドウと丁寧な醸造
ゆえのこのおいしさ。毎日飲んでもあきのこない味。
清純無垢な癒し系ラベル。
ワインガイドで賞を取ることも、雑誌の広告に載ることもない古いワイナリー
の地味なワインにけっこう惹かれます。

ピエモンテ産のチーズも追加して、パオロが昨日訪問してきたキャンティの
「カステッロ・ブローリオ」の新ヴィンテージのできと、マフィア問題について
おしゃべりして帰宅。

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アラーリオ クラウディオ

AZ.AGR. ALARIO CLAUDIO

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