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2010/05/31

あこがれのサルデニアへ

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長い間憧憬していた島、サルデニア。
イタリアの最北端から反対側まですみずみまで旅をしましたが
サルデニアだけは行く機会に恵まれず、このたび初めてこの異国
の島に足を踏み入れることに。
いやー最高に面白かった!楽しかった!!!

サルデニアに入ってすぐに気がついたのは、この土地の人の話す
きれいな”標準”イタリア語。
サルデニア人にとってイタリア語は外国語。
ローマやフィレンツェの人のようにイタリア語がにごった”方言”では
なく、「SARDO=サルデニア語」という別の言語を持っています。
言葉全体が全く変わるのSARDOで話されると100%わからない状態。
サルデニアの人は学校でイタリア語を外国語のように習うので、標準
語がとてもきれいなのでした。

ここからもいかにサルデニアがイタリアと全く違う文化を持った地方と
いうことがわかります。サルデニアの人たちは自分達のことをイタリア
人としては認識しておらず、だれもが誇りあるサルデニア人なのでした。

ここの特殊な食文化を知りたくて以前からいつも心の中にサルデニア
という文字が潜んでいたのですが、簡単にツーリストとしていく気がしな
かったのです。こんなすごい島に行くからには現地の人の案内でここの
文化が目の当たりに感じられるような旅がしたいと思っていました。
それが今回ある小さな村の”自家製ワインコンテスト”のイヴェントにゲスト
として招待され、やっと願いが叶いました。

気候も1年で最も美しいといわれるこの時期に訪れたサルデニアの旅。
毎日が驚きの連続!
追ってご報告します!

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