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2011年7月

2011/07/20

『TRATTORIA DA OSCAR トラットリア・ダ・オスカー』べヴァーニャ

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陶器の産地デルタから今度はべヴァーニャへ。
べヴァーニャはウンブリアの中でもお気に入りの町で昨年に
初めて訪れてからこれで3度目。

ランチは前から目をつけていたトラットリア『トラットリア・ダ・オスカー』
へ。ここはウンブリアの料理人サルヴァトーレの親友のシェフ、フィリッ
ポさんが経営するお店。

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まずは地元の白ワイングレケットをグラスで注文。
べヴァーニャ近郊にはモンテファルコというウンブリアのワイン
の名産地があり、たくさんのワイナリーが存在します。たいてい
どこもこの在来品種のグレケットの白ワインを生産していますが
『ADANTI アダンティ』のものが一番好き。
樽は一切使わず本当にシンプルなワインなのですが価格も良心的
で、気がつくとボトル1本が空になってた!というような飲みやすさです。
最近はいくつかのワイナリーでバリックで熟成したグレケットも出して
いますが、やっぱりこういうブドウのワインは昔からの造りのスタイルの
まま飲むのがいいなとつくづく思います。

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麦と夏野菜のサラダ。
アーモンドやスモモも入っていて暑い日差しの中食べるのに
フレッシュ感あふれる1皿。

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ウンブリアの名産といえばオリーブオイル。
今回ウンブリアをいろいろ周って新しい発見は『STRADA DELL'OLIO
DOP』といって『オリーブオイル街道』ができていたこと。
イタリアにはキャンティー地区やトレンティーノ州などでもワイナリーが
たくさん所在するところには”ワイン街道”と呼ばれる地域が見られ
そこに郷土料理のお店や農園ホテルがたくさん集まりグルメ観光が
楽しめるようになっているのですが、オリーブオイルの街道というのは
イタリアでもここが唯一。
たしかにウンブリア一帯にはワイナリー以上にオリーブ農家が存在し
ています。
どこも小さな農家ばかりで高品質のオイルを生産しており、今後この
オリーブ街道を訪れるグルメツアーというのも人気が出てくることと思
います。
『トラットリア・ダ・オスカー』でも数種類のオリーブオイルがボトルごと
テーブルに用意されていました。この中では『CASA GOLA』(写真左)

のちょいとクセのある辛い味わいが気に入りました。

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夏の黒トリュフのタリオリーニ。
たーっぷりと黒トリュフがかかっていてなんという芳香!
手打ち麺もしっかりした歯ごたえで大満足。

やっぱりウンブリア大好き!と痛感した週末の旅。
楽しかった!

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TRATTORIA DA OSCAR トラットリア・ダ・オスカー

Piazza del Cirone, 2, Bevagna
Tel 0742622510

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AZIENDA AGRICOLA ADANTI

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2011/07/18

夏のウンブリアの週末 続編

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ウンブリアに来たもう1つの楽しみはトーディ近郊にあるお気
に入りのプチホテル。
部屋数の少ない本当に小さなホテルですが、回りは見渡す限り
の緩やかな丘陵。ブドウ畑やオリーブ農園、そしてこの季節は
ひまわりの畑が満開で、緑と黄色のパッチワークでできたような
丘が広がり、景色はまるで風景画そのもの。
このホテルでもワインやオリーブオイルが作られています。

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そしてこのプール!周りはブドウとひまわり畑。
正面には城壁の街トーディーが見えます。
聞こえてくるのは鳥の声のみ。
誰もいないプールでこの自然の中の静寂を独り占めしました。

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部屋の窓からの景色。

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トーディの街を照らす夕焼け。
1秒ごとに景色が変わります。

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翌朝。
トーディーから車で15分ほどのところにあるデルタという陶器の町へ。
デルタは半日もあれば町全体を観光できるほど小さな町ですが
ここの陶器はイタリアを代表する工芸品として海外にもかなり
輸出されています。
街の入り口には陶器でできた地図がありました。

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標識から表札、広場のベンチ、なにもかもが陶器でできていました。

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陶器のお店には必ず小さな工房があり店内で実際に職人
さんが作っているのを見ることができます。

見所いっぱい、おいしいものいっぱいのウンブリアの旅まだ
まだ続きます。


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夏のウンブリアの週末

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ウンブリア州はトーディの近郊に別荘を購入したチェザレ夫婦が開いた
週末のバーベキューパーティーへ。
このあたりはローマからだと車で2時間あれば来れるのでちょっと
週末を過ごすには最適。

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友人の別荘に到着すると早くもお肉のいい香り。べヴァーニャ村
の銘店『TAGLIAVENTO タリアヴェント』のキアーナ牛とサルシッ
チャ。

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お肉の焼きあがりで10人ほど集まっていた友人達が一斉に
テーブルへ。

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テーブルにはシャンパンから地元の白ワインまで氷の入った
大きなバケツで冷やされたワインの栓がどんどんあけられます。

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青空の下大勢で食べるバーベキューのおいしいこと!

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一足遅れモンテファルコのワイナリー『CAPRAI カプライ』の専属
シェフSALVATORE DENAROサルヴァトーレ・デナーロが愛犬
ルナとやってきました。このあたりでは知らない人はいない料理人。

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さっそくキッチンでチェーチ(ひよこ豆)のピュレを作り出す
サルヴァトーレ。お好み焼きほどの大きさにし、そのまま放置
して冷やします。そのあと一口大に切ってフライに。

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外はカリカリ中はふっくら。素朴な料理ですが豆の香ばしい風味
でやめられないおいしさ。シチリアに”パネッラ”という同じ料理が
ありますがあちらはもっと平たく名刺大に広げたものをフライにした
もの。

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チェザレが別荘の中で一番気に入っているスペースは地下
のワインセラー。こちらでは隠れて数人の酒飲みがシャトー
ムートン・ロートシルト90をあけていました。もちろん私も参加。

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ワインにバーベキュー。夕日が落ちるころまで延々と続く
のランチ。みんなそれぞれ思う存分リラックスしていました。






 

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2011/07/12

『TRICOLORE トリコローレ』でパニーノ三昧

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極上のパニーノが食べられる店として今ローマの食いしん坊の間
で最も話題に上るお店の1つ『トリコローレ』。昨年秋にローマの
モンティ地区にオープン、人気急上昇の店。パニーノといっても
BARや高速道路のアウトグリルによくあるパサパサに乾いてしま
ったあのパニーノとは似て非なるもの!ここのパンは自然酵母と
BIOの小麦粉を使っています。そのパンを2つに割って中に挟まれ
るのも徹底した厳選食材だけ。
小さな店内の奥には1日中フル回転でパンが焼かれておりテーブル
席からもパンを生産しているところが見えます。同じ店内では毎週
パンや料理の教室も行われています。

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本当に小さな店でパン屋さんということが外からもわかりにくい
のですが中は全て大理石のテーブルで料理教室のスペースが
そのままイートインコーナーになっています。
朝の9時から開店、週の前半は夜11時半まであいているのでいつ
でもぶらりと立ち寄ってパニーノが食べられるのです。

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メニューが出てきました。
ヴェローナのAntico Molino Rosso社の小麦粉で作ったパンに挟ん
だタコとジャガイモのサラダのパニーノ。
フランスはMinoterie du Trieves製の小麦にジベッロ産のクラテッロ
を挟んだパニーノ。などなどなどなど。
どれもこれも食べたくて1つだけ選ぶのに苦労します。
最終的に選んだのは、Antico Molino Rosso社の小麦粉で作ったパン
にパオロ・パリーズィ氏のシエナの黒豚チンタセネーゼの肉のウイン
ナーとカンナーラ産(ペルージャ)のタマネギのホットドック。11ユーロ。
こんな箱に入れられてきました。

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全体が崩れないようにヒモで結んであります。
マスタードのいい香り。

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ウインナーがやわらかくておいしい!マスタードが粒粒で酸味とが
効いてます。タマネギもたっぷり。

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飲み物はイタリア産地ビールのみ。最近本当にビールブーム
ですね。『BIRRIFICIO LARIANO ビレイフィチョ・ラリアーノ』
のLA GRIGNA。ミラノの北、コモの近くにある地ビールメーカー。
香ばしい小麦の香りが豊かで飲み口はまろやか。
このところ毎日32度くらいまであがるローマ。
昼間のビール癒されます。

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一緒に来た料理人の友達が注文したのは私も迷いに迷った
ハンバーガー。13ユーロ。ピエモンテのグランダ肉のハンバ
ーグにパオロパリーズィ氏の有機卵でつくったマヨネーズソース。
注文の時にお店の人に焼き具合を聞かれます。

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おいしそうー!!!
隣で友達が満足顔でほおばっているのを見て内心「こっちに
すればよかった。」と思いましたが、ホットドッグもおいしかったし
また近いうちに来るということで。

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料理人の友人はもう1個注文しました。イカ墨入りの黒いパンに
マグロのソーセージとわかめを挟んだパニーノ。
このわかめというのが面白いのですがオリーブオイルと塩で炒めた
ようなものでこれだけでも美味。

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途中で「ん?何か足りないな。」と友達が言いました。このパニーノ
にはマヨネーズとかソース系のものが入っていないのでパサパサ
しすぎて食べ飽きてしまうということなのでした。トマトソースなどが
あればもっと食べやすかったかもしれません。確かにパニーノって
全ての素材を口の中に入れた時のハーモニーがおいしさの決め手。

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そんな話をしているとことへ店にぶらりと体格のいいおじさんが
入ってきました。もしやパン職人のボンチさん?(切り売りピザ
PIZZARIUMの経営者)と思い、たまたまバックに入っていた
ボンチさんのマーク入りのバッジを見せてみました。
すると「彼は僕の友達だよ!」とアッハッハと豪快に笑ったかと
思うと「君たちは日本人か?」から始まり自分が子供のころから
空手をやっていたこと、その日本人の先生の名前、熊本のパン
屋さんに出張することになっていたが結局行けなかったことなど
など日本に関連する話をいっぱいしてくれました。このおじさんは
フランコ・パレルモさん、この店とPIZZARIUMのパン職人です。
グローブみたいな大きな手!

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「これ食べな。」とおもむろにチョコレート入りパンを出してきて
くれました。
そのあとまた違うパンもご馳走してくれて、ついつい長居してし
まったのでした。

ここでのパン教室は人気でいつも満員で予約がとれないのです
が9月以降のコーストライしてみようと思います。

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TRICOLORE  トリコローレ
Via Urbana 126  Roma
Tel +39 06.88.97.68.98

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2011/07/06

松竹梅「生酛純米 白壁蔵」を楽しむ会ローマ EVENTO DI SAKE 「SHIRAKABEGURA KIMOTO JYUNMAI」ROMA

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6月30日にローマの2つ星レストラン「イル・パリアッチョ」で
行われた【宝酒造 松竹梅白壁蔵生酛純米」を楽しむ会。

コーディネーターとしてこの仕事のオファーがあったとき、6月2日
付けの毎日新聞に掲載された前駐イタリア大使の安藤氏が書か
れた記事を思い出しました。

「イタリアはグローバル化にやや遅れた印象があるが、自ら非合理を求めているような、途上国とは違う開き直った面がある。そして、苦しんでいる人を 助けるカトリックの精神、慈愛が強い社会だと思う。41年間の外務省勤めで最後の国だった。とても居心地が良かった。そんなイタリア人にもっと日本を知っ てもらおうと、文化交流に力を入れたが、両国はまだ不釣り合いな関係にある。

 日本で開かれる催し「イタリアの春」や「秋」では30億円以上が新聞社など日本企業から集まる。逆に、日本文化展の後援をイタリアのメディア企業 に頼んでも1銭も出してくれない。昨年ローマに歌舞伎を招いた時も、急きょ1週間で5000万円を集めなければならず、死にそうだった。

 イタリア人は自分たちが文化大国だからよそを見なくてもいいと思っているところがある。自国の料理が一番で、静かなブームが続く日本料理もすしば かりで、他になかなか目が向かない。イタリア人が興味を持つのは米、欧、中南米、中東、北アフリカの順で、アジアはその次。日本に漠然と憧れてはいても、 具体的な行動に結びつかない。日本を訪問するイタリア人は増えたが年間10万人以下で、イタリアに行く日本人の1割に満たない。

 私は歌舞伎のほか、ポップカルチャー祭り、映画祭などを手掛けた。歌舞伎ではイヤホンガイドで物語や俳優の所作を同時解説したり、役者が化粧をし 着飾る流れを見せる催しで話題をつくった。ただし公演は2回どまりだった。10回くらいやれば相当な広がりが出たと思う。昨年のローマ映画祭の日本特集で は当初、クリント・イーストウッドと仲代達矢の両氏を招き、映画「用心棒」をめぐる対談を考えたが、主催者に断られた。

 イタリアには固まった日本のイメージがあり、それをはみ出ると受け入れたがらない。フジヤマゲイシャだけではなく、より劇的で幅のある日本を見せ たい。とはいえ、受け入れ側が変わるのに時間がかかる。ステレオタイプを破るのが文化交流だが、イタリア人の日本理解はまだ小さな流れにすぎない。水を引 けば段々と川になるはずで、日本をイタリアに植えつけるには、まだ日本側が動かなければならない段階だと思う。」毎日新聞 201162日 東京朝刊


 現地にて第一線で日本とイタリアの交流に活躍された方の話

にはなかなか説得力があり、まさにイタリアの現状そのもので

こちらもうなずきながら読みました。同じヨーロッパでもパリや

ロンドンと違い、はてしなくモノカルチャーの国であることがひしひし

と感じられるこの場所で、はたして酒をテーマとした会にイタリア

人の招待客が集まるかどうか、また「イル・パリアッチョ」という

どちらかというと観光客よりも現地のグルメ客が多いレストランで

ワインではなく日本酒を合わせたメニューが受け入れられるのか

どうか、この店では10または12皿からなるコースメニューに合わせ

料理ごとにグラスワインを出すというワインと料理の相性に力を

入れているというのに、今回11皿からなるコースメニュー全てに

1種類のみの純米酒だけでとおすというのは客が飽きるのではない

か、などなどいろいろ思案するところがありました。

しかしこの話を「イル・パリアッチョ」のオーナーシェフ、アンソニー・ジェノ

ヴェーゼにもちかけた瞬間「ぜひやりたい!このディナーは僕にやら

せて!」という返事がありその不安はふっとびました。エノテカピンキオ

ーリ銀座店のオープン時にプリモシェフとして日本で勤務したことがあり

和食大好き日本人大好きという彼。試飲&試作を重ね11皿のこの日の

ための、「白壁蔵」のための特別コースメニューを仕立ててくれました。

さらに、この前代未聞のディナーを味わおうと元ガンベロロッソ編集長

からローマ市長外交顧問弁護士、星付レストランのプリモソムリエから

映画監督まで豪華なイタリア人ゲストが集まりました。

ディナーの前にはお酒のセミナーも行いましたが、あれほど人の話を

聞くのが苦手なイタリア人もみんな姿勢を正して聞いてくれました。

主催者側の日本スタッフチーム、「イル・パリアッチョ」のシェフをはじめと

するレストランスタッフ、イタリア人ゲスト達。総勢40名で作り上げた

このディナー。

さてそのゲストの反応は?

詳しいメニューの内容、シェフのインタヴューなどをあわせ9月下旬

発売予定の雑誌「自遊人」でご紹介いたします。

乞うご期待。

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現在のイタリア料理界の動きとして、ミシュランの星がつくレストラン

などで、このようなレベルの高いイタリア料理を基本としたフュージョン

料理がどんどん展開されています。クラシックなイタリア料理に昆布

だしや味噌が隠し味に使われていたり、わさびやわかめ、紫蘇といった

素材としてのアクセントなども多々見られます。こういうお店で今後

質の高い日本酒がどんどん進出できるのではないかと思います。

今までイタリアに日本酒を輸出販売しようという試みがたくさんありますが

やはりマーケットがない、数が出ないということでコスト的にも苦戦を

強いられているのが現状。和食レストランも大切な顧客になりうるけれど

もっと優秀なシェフとソムリエ、よい客層をもったイタリアレストランを

ターゲットにしプロモーションを行うことが”今のイタリア”にあった

戦略ではないかと思います。つまり素晴らしいワインリストをおいていて

ソムリエがいるレストラン。

たとえばローマだと「GLASS HOSTERIA グラス・オステリア」や 「SETT

EMBRINI セッテンブリーニ」なんかは、ワインだとこの料理が生かされな

いのでは?日本酒の方がしっくり合うのでは?と思われる料理がいろいろ

あります。ワインは日本酒に比べて香りが強い。原材料のフルーツは

やはり米のそれよりも酸味も高い。生の魚に軽いソースのかかった前菜

バルサミコ酢と砂糖の甘辛いソースの肉料理など、ワインよりも日本酒

の方が料理を邪魔しません。もちろんワインの方があうという料理も

たくさんあるので、それをソムリエが料理によってうまく提案すれば

もっと料理の幅が広がり、レストランのサービスレベルももっと評価

されるのではないでしょうか。もちろん質のよい酒とワインに限った話。

現地で行われる日本酒の試飲会でも寿司や天ぷらの次には現地の食べ

物と合わせて紹介するという方法も、イタリア人にわかりやすいのでは

と思いました。

 安藤氏が語るようなイタリア人の国民性を背景にし、SAKE=中華

レストランで食後におちょこで出てくる蒸留酒という日本酒のイメージ

が定着していたイタリアで行われた「白壁蔵 生酛純米」を楽しむ会。

今回の宝酒造のイベントだけがイタリアにおいて例外的に成功した

といいたいわけではありません。でも、実際にイタリア人ゲスト全員

が白壁蔵を食事とともに楽しみ「感動した」と率直に語ってくれたこと。

中には毎日冷酒を飲みたいという人もいて、これはうれしかった。

日本主催者側とシェフアンソニーの信念、そしてイタリア人ゲストの

好奇心が層を成して1つの川になったのが目に見えたような素晴らしい

宵でした。

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