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2014年1月

2014/01/25

ミラノ中央駅構内『BISTROT MILANO CENTRALE ビストロ・ミラノ・チェントラーレ』

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ミラノでの滞在後ローマへ戻るべく、ミラノ中央駅へ。
小腹がすいたので、3時間の旅の前に何か食べたい気になった
のですが、いやはやここは駅。しかもミラノ中央駅。
ほんとうに駅のBARって食べるものがない。時間がたってパッサパサ
のパニーノか、『SPIZZICO』などのピッツアチェーンの油ギトギトのピッツァ
の2者選択がオチ。
ミラノ中央駅の入り口にある『MOTTA』にも寄ったものの、食欲を
そそるものはなく、このままローマまでがまんするかぁーとがっかりしながら
ホームへ。
ホームのある3階に到着するとそこに夢か幻か、木目調のインテリアが
お洒落なBARレストランが!!!
思わず足が吸い込まれたのはここ『ビストロ・ミラノ・チェントラーレ』。
なんだこれはー!?

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ここはイタリア高速道路沿いのサービスエリアにあるBAR『AUTOGRILL』
が経営する、昨年春にオープンしたバール兼ビストロ。
店舗面積はかなり広く、天井も高い!こんなスペース、ここって前は何が
あったのでしょうか。荷物預かりコーナーだったような。。。

それにしてもすごい人気。キャッシャーには長い列。
カフェで一休みするもよし、電車の時間までアペリティフでリラックスもよし
もちろんがっつりディナーをする人ありでいろいろな使い方ができるマルチな空間。
店内にはなんとベーカリーがあり、自然酵母で焼き上げられたフレッシュな
パンやピザ、焼き菓子を1日中提供しています。あのいったいいつ作られた
かわからないパサパサのパニーノやギトギトピザからもこれで開放されるぅ!

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奥はビストロコーナー。
ここではストリートフードのスタンドがあり、小魚のフライやコロッケ
また野菜を使ったメニューもふんだんに用意されています。
売り場の奥がオープンキッチンになっているのも駅にしては画期的!

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価格も一品5ユーロ前後と良心的。種類も豊富だなー。

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フルーツのコーナーもあり、フルーツサラダや搾りたてのフルーツジュース
やフルラートもその場で作ってくれます。ちょっと軽い食事をしたい人は最適。
もちろんお持ち帰りもでき、その場合はテイクアウト用の容器に入れて
くれます。

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うれしいことに店内はWIFIゾーンとなっています。電車の発着時刻を
知らせるモニターもテーブルについていてこれは便利です。
大きな木のテーブルで相席が多く、ミラノの新しい出会いの場にも
なっているのです。

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誰もがIPADや携帯で時間つぶしをするわけではありません。
ここには貸し出し用の料理本やレストラン、ワインガイドも揃って
います。

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自分の中で暗くてちょっと汚いイメージのミラノ駅が一掃されました。
不思議とここにいる人たちもお洒落に見えてくるほどのお店の
インテリア効果。
ちょっとしたお土産にイタリアの厳選食材やワインの小売コーナーも
あり、なかなかよく考慮されたマーケティング戦略。
ミラノはもうすぐ世界エキスポですからね。

営業時間は朝6時から夜21時半まで。

グルグルなっていた小腹もおいしいパニーノで満足。構内の新しい空間

に時間を忘れそうになりながらも、ローマ行きのフレッチャロッサに
乗り込みました。

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BISTRO MILANO CENTRALE

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2014/01/20

ブルネッロ・ディ・モンタルチーノワイナリー『LE POTAZZINE レ・ポタッツィーネ』

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イタリアの3大有名ワインの1つ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの里
トスカーナのモンタルチーノ村へ。
モンタルチーノ周辺は、ユネスコの世界文化遺産に登録されている
ヴァル・ドルチャの丘陵に囲まれ、魂が洗われるような美しさがあります。
見事な緑のグラデーションを展開しながら、ゆるくカーブする丘の間に
この地方独特の糸杉がそびえ立ち、俳句をしている母が見たらいい句が
いっぱいできるだろうなーという絶景が見られます。

訪問したのはモンタルチーノでも最小規模のワイナリー2社『PIETROSO
ピエトローゾ』と『LE POTAZZINE レ・ポタッツィーネ』。
前者は後日掲載される媒体でもお知らせしたいので、今回は後者を紹介。

この地方の銘酒「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノDOCG」とはサンジョベーゼ・グ
ロッソ品種100%で、法的に樽で最低2年、瓶内で4ヶ月の熟成など厳しい
規定に基づいて造られる高級ワインです。同じブドウを使い、ブルネッロ
よりもカジュアルな造りのものが「ロッソ・ディ・モンタルチーノDOC」で
法的規制では熟成してもしなくてもどちらでもOK。ワイナリーによって
ブルネッロのように長く熟成するところ、熟成は一切しないところと
いろいろあります。

『レ・ポタッツィーネ』では5ヘクタールの自社畑から、「ロッソ・ディ・モンタル
チーノ」と「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」、最良年のみさらに熟成の長い
「ブルネッロ・リセルヴァ」を生産しています。
生産量は極少ながらも、30カ国近くに輸出しており、世界的にその品質が
認められています。

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2年前に改装したというワイナリー、美術館のような格調高雅さ。
床も磨き上げられていて、ここで本当にワインを造っているの?と
思わされる清潔さ。でもこういう純潔さもワインの風味に反映されて
いて、ワイナリー訪問するとそのメーカーの特徴がよく理解
できるのです。これは酒屋さんでワインを買って飲んでいるだけで
はなかなか発見できないことで、これがワイナリー訪問の醍醐味です。
セラーで飼っているという人なつっこいネコがころころとやってきて
オーナーと一緒に出迎えてくれました。

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エレベーターで地下の熟成室へ。なんだか美術館のエントランス
みたいなのが熟成室の入り口。奥に大樽が見えます。
こういうの、テンションあがるなー。

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大樽とトンノーが数個あるだけの、ほんとうに小さなセラー。
この中にブルネッロが年代違いで静かに熟成されています。

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オーナーでもあり、エノロゴでもあるジュゼッペさんが樽からまだ
熟成中のブルネッロを試飲させてくれます。
『レ・ポタッツーネ』では2つの標高の違う畑のブドウを
別々に醸造し、ボトリングの前にアッセンブラージュしています。
またこのワイナリーでは「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」用のブドウ
「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」用のブドウと分けて栽培しているので
はなく、全てブルネッロ用に育て、モストのマロラティック発酵が
終わり樽に入れる前に品質チェックし、どのモストをブルネッロにする
か、ロッソにするのかを決定します。つまり、このメーカーでは非常に

ブルネッロに近い「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」
を造っているというわけです。ブドウを収獲した地点で、2級品のブドウを
「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」にしているワイナリーも多く、ブルネッロ
は素晴らしくとも、「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」のほうはぜんぜん
おいしくない生産者もあります。

セラーでは「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」の2012、2011、2010年
を樽から試飲。全ヴィンテージとも2つの畑ごとに別々の樽で熟成している
ので、2つの畑からの3ヴィンテージ、つまり6種類のワインを試飲しました。
6種類を比べて飲むと、これ全部同じ生産者の?と驚くほど風味に差がありました。
でもどれも甲乙つけがたいでき。このうちリセルバは2011のみリリースしている

のですが、2010も素晴らしいハーモニーと深みあり。感動。これからどう

変わっていくのかも楽しみです。

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年代、畑によって特徴は違うものの『レ・ポタッツィ-ネ』のワインには共通して
エレガンスさ、清純さを感じました。
イタリア料理だけでなく、和食にも合うすっきりとした輪郭の爽快なブルネッロで
夏でも飲みたくなるようなさわやかさ。

ブルネッロはイタリアワインの中でも年代違い、畑違いの談論が盛り上がるワイン

で、その点ではブルゴーニュに似てるかもしれません。ブルネッロはやはり

価格も高価で特別感がありますが、「ロッソ・ディ・モンタルチーノ」はコスト

パフォーマンスもよく普段飲みにぜひともおススメしたいワインです。

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TENUTA LE POTAZZINE  レ・ポタッツィーネ

53024 Montalcino Siena

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2014/01/16

ローマで今ますます話題の店『MARZAPANEマルツァパーネ』のカルボナーラ

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ねっとり、こってり。
いやー濃かったー!すごかったー!
巷でウワサの『マルツァパーネ』のカルボナーラ。以前このレストラン

を取り上げた記事にも書きましたが、前から狙ってたメニューがこれ。

ものすごく個性的でした。
これ好きな人は病みつきになりますが、苦手な人もいると思うくらい
クセがあります。
フォークでパスタを絡めるときにパスタ同士がクリームでねーっとりと
くっついているのを感じましたが、口に入れた時のこってり感。
濃いけれど、ぜんぜん脂っこくない!塩からすぎず、素材のバランス感
は完璧。さすが今年の【ガンベロロッソレストランガイド2014】で選ばれた
最優秀若手シェフ、アルバさん。このカルボナーラの表現、おもしろい!
カルボナーラ好きの人は、これ食べたら間違いなく5年分くらいの満足感が得ら
れます。これが9ユーロで平均的なトラットリアと同じ価格。これは安い。
ちなみにカルボナーラはランチのみ、メニューにない日もあります。

パスタはマルケ産マンチーニ社のもの。約200社あるイタリアのパスタ
メーカーの中でも唯一、セモリナ粉を自社栽培しているメーカーです。
そしてこの濃いクリームをつくっている主役の卵は、トスカーナはリボ
ルノにある「ペッピーノ農家」から仕入れたもの。ペッピーノさんちの鶏は
マルゲリータ、スザンナなど名前がつけられ、小屋ではなく青空の下で
それはそれは幸せな暮らしをしているそう。黄身だけが使われ白身は
入っていません。グアンチャーレはローマの生産者のもの。
それに2年熟成のパルミッジャーノとペコリーノチーズを半々。
これらの原材料がどれも突起して味を主張することなく、すべての食材
がバランスよく、乱れのないハーモニーを奏でていました。

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ワインリストは、コストパフォーマンスの高い小さな生産者のもの
やクラフトビールで揃えられています。本日のグラスワインを聞くと
「おススメがあるんです。」とオーナーマリオさんがフリウリのNEC-

OTIUM社の辛口の白を持ってきてくれました。なるほどいいセレクト。

『マルツァパーネ』のおいしさはともかく、なんといってもこの店の驚きは
シェフのアルバさんや経営者の若さ。シェフは24歳、1番年上がホール
で自らカメリエーレをする経営者のマリオさんで33歳!
みんなニコニコ顔で、押し付けがましくなく、キビキビした気持ちのいいサービス。
このさわやかさはナ・ニ!?
そして平日のランチから満席&2回転する繁盛ぶり。
若いのに経営能力もある。そしてこのギラギラ感のなさ。
新予約のとれないレストランに、しみじみ感動して帰宅。

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MARZAPANE DOLCE & CUCINA
マルツァパーネ ドルチェ&クチーナ

Via Velletri 39 Roma
Tel 06 64781692

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2014/01/13

ローマでウニ三昧『IL SAN LORENZO イル・サン・ロレンツォ』

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ウニをだすレストランはシチリアやプーリアではわりとポピュラーな
ようですが、ローマではなかなかありません。
なので、あのこっくりとしたカニミソのような海の珍味を味わいたい時
には迷わず旧市街にある『IL SAN LORENZOイル・サン・ロレンツォ』へ。

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こちらはローマ市内から60kmのところにあるサンタ・マリネッラ
海岸でとれたウニ。日本で食べるものより身が赤くちょっと小ぶり。
これをスプーンですくって白ワインで流し込むローマの紳士淑女たち。

『イル・サン・ロレンツォ』ではウニを絡めたスパゲッティ(25ユーロなり)

も人気メニューの一つです。
世界中でウニを食べる国というのはあまりないようですが、ここ
イタリアでもこうしてウニは生で食べます。この国の人の味覚って
やっぱり日本と共通してるなーと思うのです。

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Il SAN LORENZO
イル・サン・ロレンツォ

Via dei Chiavari 4/5, Roma

Tel 06 68 65 097

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2014/01/11

イタリア一美しく高価な野菜『RADICCHIO ROSSO DI TREVISO TARDIVO ラディッキオ・タルディーヴォ』 

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トレヴィーゾの名産、ラディッキオ・タルディーヴォの収獲を
見に4世代に渡ってこの野菜を生産する農家を訪問。
これほどまでに手間隙をかけ、そしてお値段も高価な野菜は
イタリアでは右にでるものはありません。
この花のような形と色は、もともとの姿ではなく収穫後、この
地方の地下水に漬け込むことによって妖艶に変化したもの。
ちなみに他地方の自然水だと変化しません。
ルックスだけでなく、これが食べてもほんとにおいしいんです。
白い芯の部分はかなりしっかり肉厚で、生で食べるとシャリ
シャリと香ばしく、加熱すればしたでジューシーで甘みあり
なんとも食べ応えのある野菜です。
真冬の寒い寒い時期に、何時間も地下水に手をつけこんで作業
をするおじさんたち。いやーヴェネトの人ってやっぱり働き者です。

続きはコチラ、グストイタリア野菜紀行でどうぞ。





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2014/01/08

『EATALY ROMA』で想うこと

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年末にどうしても『イータリー』に寄る用事があって、混んでる
だろうなーと思いながら入店したら、イヤな予感的中。
4階建てのビル中が押すな押すなの大混雑。
2012年にオープンした世界最大規模のローマイータリー。食材はもちろん
本屋あり、売り場内で生産しているコーナー、イートインコーナーありで
一つ一つ商品を見ていると、すぐに半日つぶしてしまうほどとにかく広い。
初めて来たときは『イケア』で買い物をした時と同じ、この「売り場どこで
終わるの?!」という疲労感がありました。

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それにしても、「この人入りはオープン時だけじゃないの?」という
ロマーノの予想は大きく外れて、平日の朝とかでない限り、常に結構
繁盛している感じ。最近はツーリストも見かけるのでちょっとした
観光スポットにもなっていると思う。
年末はヘトヘトになりながらお店を出たので、年始の買い物は
週末の朝早めに行くことに。

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『イータリー』で好きなところは店内で見られる生産コーナー。
モッツァレラ、手打ちパスタ、パン、ビール、製菓などなど自社生産
している新鮮な食材を買ってできたてをその場で食べられること。
今まではこういうのは個人店でしかあり得ませんでした。例えばパスタ
専門店の奥でこういった手打ちパスタを作っていたり、パン屋さんも
チーズ屋さんも同じ。ここではいろいろな食材の生産を見比べながら
その日の気分によって選べる贅沢さがあります。

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今日の”気分”で精肉コーナーへ。
前はなかったのに新しく設置されたのか、今世界で流行している
熟成肉の冷蔵庫がありました。さすが『イータリー』。

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ずらりと熟成されている牛肉には精肉屋さんの名前と産地
が表示されています。肉屋さんで選ぶのですね。
こういうシステムも『イータリー』ならではです。

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精肉コーナーのイートインでランチをすることに。
ピエモンテ産グランダ牛のハンバーグにラード、タマネギ添え。
ポテトのオーブン焼きもついて12ユーロほど。パンは無料で
ついてきます。もちろん『イータリー』内のパン屋さんのもので
有機栽培小麦で生産されたなかなかおいしいパンです。
バラディンの赤ビールと。
グラスワインメニューは、どのイートインコーナーでも傘下にある
フォンタナフレッダ社が圧倒的に多くちょっとバリエーションが少なく
つまらない気が。

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もう一つ『イータリー』ならではでおもしろいのは、従業員たちが
一般客と同じテーブルで食事をするところ。普通飲食店の従業員
は裏で食べる”まかない”というものがありますが、ここではその”まか
ない”は『イータリー』内のイートインコーナーなのです。みんなわりと
すいている時間に来て、制服のまま食べています。
これくらいの価格のレストランであれば、確かに客としてもイヤな気は
しないし、作った人が自ら作ったものをおいしそうに食べているとこっち
も安心して食べられる感じがしました。

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ふと横を見ると、ひとりでもぐもぐ食べているロマーノがたくさん。
一緒にいた京都からの友人が「うわー!イタリア人がカウンター席でひとりで食べてる!」
と叫んだので爆笑。
たしかに日本の1杯飲み屋みたいな光景。イタリア人の食事といえば
家族で囲む食卓とか、大勢の友人達とピッツエリアでわいわいみたいな
常に大勢の人と一緒に食事をするイメージ。実際たいていそうな
のですが『イータリー』では”イタリア人もひとりで食事をすることが可能である”
ということを自分の眼で確認することができます。(ちょっと大げさ?!)

注文を取りに来たカメリエーレが内容をタブレットに打ち込んだり、エコバック
持参で買い物している人々、混み合うレジで行列に並んでいる人々などなど
「ここは北欧か?」みたいなイタリアらしくないイタリアを見られる意味でも
『イータリー』っておもしろい。
でももっと思うのは『イケア』ができたときに周りにあった、個人商店
レベルの家具屋さんが一気につぶれてしまうようなことがなければいいな
ということ。イタリアのいろいろな業界で競合相手との差別化が急伸していく
のは消費者にとってもいいことですが、それにしては『イータリー』はあまり
にも強豪な新顔です。

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EATALY ROMA
イータリーローマ

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2014/01/01

謹賀新年 BUON ANNO 2014 

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新年明けましておめでとうございます。

昨年このブログに訪問いただいた皆さま、どうもありがとう
ございました。
食を知るほどにイタリアを知り、ますますこの国のすごさを
体感した2013年でした。
今年もイタリアのおいしいもの、それを作る人、ステキな
レストランなどなど、もっともっと追求したいと思います。

新年が皆さまにとってよい年となりますように。








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